ドローン墜落、作業員大けが…初の人身事故報告

ドローン墜落、作業員大けが…初の人身事故報告

神奈川県藤沢市の工事現場で今月、飛行していた小型無人機「ドローン」が墜落し、作業員が顔に大けがを負っていたことがわかった。
国土交通省によると、ドローンを巡っては過去、約50件の事故やトラブルが報告されていたが、人との衝突事例は初めて。
物流分野などでのドローン活用への期待が高まる中、安全面の課題が改めて浮き彫りになった。

同省などによると、今月18日午前10時過ぎ、藤沢市の建設工事現場を空撮するために飛行していたドローンが墜落し、30歳代の男性作業員に衝突した。
作業員はヘルメットを着用していたが、顔を数針縫うけがを負った。

墜落したドローンは重さ約1キロで、飛行中に電波障害が発生し、操縦できなくなったとみられる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00050136-yom-soci
これからの未来、ドローンの可能性が広がっているが
墜落事故が起きているのは紛れもない真実である。

便利ではあるが、しっかりと見直す部分はまだまだあると思う。
神奈川・藤沢のマンション建設現場でドローン墜落、初の人身事故

マンションの建設現場で小型無人機・ドローンが墜落し、作業員が大けがをしていたことがわかりました。
ドローンの墜落による人身事故の報告は、国内では初めてです。

国土交通省によりますと、今月18日、神奈川県藤沢市で、上空からマンション建設現場の撮影をしていたドローンが高さ70メートルのところでクレーンに接触して墜落、
下にいた30代の男性作業員に衝突しました。
ドローンは重さ1キロほどでしたが、男性作業員は顔を数針縫う大けがをしました。

ドローンは飛行中に何らかの理由で操縦不能となり、安全装置が働いて自動で離陸地点に戻ろうとしていたところ、クレーンに接触したということです。

ドローンの飛行を規制する改正航空法が施行されたおととし12月以降、およそ50件の墜落事故が報告されていますが、人身事故は初めてです。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170228-00000045-jnn-soci
ドローン墜落、工事作業員けが 法改正後初の人身事故か

神奈川藤沢市で2月、小型無人飛行機ドローンが工事現場の空撮中に墜落し、顔にあたった30代の男性作業員が数針縫うけがをした。
国土交通省が28日、明らかにした。
ドローンの飛行ルールを定めた改正航空法が2015年12月に施行されて以降、人身事故が報告されたのは初めて。

国交省によると、2月18日午前10時ごろ、工事現場の上空約70メートルで重さ約1キロのドローンがクレーンに接触、墜落した。
けがをしたのは、操縦者とは別の作業員。
飛行中に通信障害で操縦ができなくなり、自動的に離陸地点に戻る機能で飛行しているときに、クレーンに接触したという。

無人機を巡っては、同県内で14年11月に、湘南国際マラソンの様子の撮影中に墜落し、女性スタッフが顔にけがをするトラブルが起きている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170228-00000055-asahi-soci