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ダルビッシュに17年FA市場NO1評価 米専門家「サイ・ヤング賞級活躍」予想

ダルビッシュに17年FA市場NO1評価 米専門家「サイ・ヤング賞級活躍」予想

好選手揃う2017年FA市場でトップ評価、CY賞級活躍で「年俸34億円以上の可能性」
新シーズン開幕が迫るタイミングで米メディアが2017年シーズン終了後にフリーエージェント(FA)となる選手たちの格付けを実施し、
レンジャーズのダルビッシュ有投手にトップ評価を与えている。ESPNが特集している。

今回の企画はレッズ、ナショナルズGMなどを歴任し、現在、ESPNで解説を務めるジム・ボーデン氏が実施。
2017年オフのFA市場の目玉として「トップ先発投手3人、中軸を打つことができる打者が数人、そして最高級のクローザーたち」と紹介し、
「最もポテンシャルのあるFA選手の初見」としてランク付けを行った。

トップ20が挙げられる中、NO1評価を得たのがダルビッシュだ。
昨季途中に右肘手術から復帰した30歳について「彼は健康的であり、2017年はサイ・ヤング賞(CY賞)なみの活躍見せるはずだ。
もしそうであれば、彼は年俸3000万ドル(約34億円)以上の契約を勝ち取る可能性がある」と分析している。

タイガースの強打者J.D.マルティネスやロイヤルズでゴールドグラブ賞3度受賞のエリック・ホズマー、
カブスの2015年サイ・ヤング賞投手ジェイク・アリエッタらを抑えて堂々の1位。
ダルビッシュは期待通りの活躍を見せ、FA前に自身の価値をさらに高めることができるか。
今季の活躍が注目される。

http://news.livedoor.com/article/detail/12732189/
海外でも大きな活躍をしているダルビッシュ選手。
「年俸34億円以上の可能性」もうわさされている彼だが、昨日奨学金制度に大きく貢献したという。
やはりヒーローは器も大きい。
これからも頑張っていってほしい。

ダルビッシュ投手の「基金」で、奨学金制度を新設へ 故郷の大阪・羽曳野市

米大リーグ、レンジャーズのダルビッシュ有投手が公式戦で1勝するごとに故郷の大阪府羽曳野市に10万円を寄付する「ダルビッシュ有子ども福祉基金」を活用し、
同市は27日、児童養護施設で暮らす生徒らを支援する奨学金制度を新設すると明らかにした。
大学や短大など、進学を目指す生徒らに卒業まで月5万円を給付する。

原資となる基金は平成20年度にスタート。
設立の狙いは「すべての子供たちの心身の健やかな成長に寄与する事業の資金に」で、今回は市内に2つある児童養護施設の高校3年生が対象になる。

上限は各年度2人で、対象となる生徒が高校卒業に伴い施設を退所後、進学先の学校を卒業するまで月5万円を給付する。
渡された現金を市へ返還する必要はない。

市では平成29年度一般会計当初予算案に120万円を計上。
施設で暮らす生徒らは経済的に厳しい状況に置かれているケースもあるため、市は「進学への意欲のある生徒たちに、夢や希望を届けることができれば」と期待を寄せている。

羽曳野市は、同日、新年度当初予算案を発表。
一般会計は前年度比0・4%減の394億4937万円で、北川嗣雄市長は「子供・子育て施策の充実を図る」とコメントした。

http://www.sankei.com/west/news/170228/wst1702280016-n1.html
ダルビッシュ2年ぶりオープン戦登板 最速154キロに満足顔

アリゾナ州サプライズ26日(日本時間27日)発】
レンジャーズのダルビッシュ有投手(30)がロイヤルズとのオープン戦に初先発し、1回2/3を1安打無失点、2三振2四球だった。
MAX154キロをマーク、新たに試しているフォークに好感触を得ていた。チームは6―4で勝った。

2年ぶりのオープン戦登板は因縁のマウンドだった。ダルビッシュがこの日、意識したのは場所。
実は2年前の3月5日、同じサプライズ・スタジアムでのロイヤルズ戦で右ヒジを痛めた。
右腕は登板後、「ここで最後、ヒジを痛めたのでちょっと怖いなというのがあった。
(2年前は)キャッチボールの途中で『アレっ』て思いだして、ブルペンでもおかしかったので、キャッチボールから意識していた」と明かした。

初回、先頭ゴードンはカウント2―2から左打者の内角を突く速球で見逃し三振。続く2番は左打者のムスタカス。
4球目はこの日、最速の154キロを計時。6球目も154キロだった。微妙なコースをボールと判定され結局、歩かせた。
3番オルランドは中飛に仕留めた。4番ドジャーはフォークボールを見られ、四球。
5番ソリアーはカウント2―2から外角高めの速球で見逃し三振を奪った。

2回は先頭の右打者コローンにカウント2―2から146キロの速球を左中間へ運ばれ二塁打とされたものの、7番チキーニは一ゴロ。
8番モンデシーの一ゴロで三塁走者が本塁に突入したものの、タッチアウトにした。
球数が37球になり、ここで降板した。

ダルビッシュは「真っすぐをすごく良い感じで投げられた。ボールとコールされたが、惜しいところに良いボールが行っていた」と満足顔。
フォークボールについては「自分としては良い変化していたと思う。
(捕手の)チリーノスも『すごく良かった』と言ってくれた。
オープン戦)最初の方なので打者がなかなか反応してくれなかった。常に同じところから落とせれば」と話した。
フル回転が期待される今季、まずは順調。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170227-00000008-tospoweb-base