海外ダイナミックパッケージ「エアホ」 JTB

JTBの海外ダイナミックパッケージ「エアホ」、3周年でキャンペーン ソウル4日間や台北3日間が2人で3万円!

ジェイティービーJTB)は、グループ会社のJTBワールドバケーションズが販売する海外旅行ブランド「ルックJTB」のダイナミックパッケージ「エアホ」の3周年を記念したキャンペーンを、2月24日より開始した。

「エアホ」は航空券とホテル、送迎、オプショナルツアーを自由に組み合わせることができる商品で、並び席確約、独自の旅程保証、現地サービスの利用などのサポートが付帯された個人型パッケージツアー。個人旅行の自由度とルックJTBの安心感が特徴で、2016年度は前年比230%、2017年度の先行予約ベースでは前年比約230%と大幅に予約数を伸ばしている。

「エアホ」3周年キャンペーンは、毎週金曜日に「エアホ/今週のスペシャル」サイトでお得な商品を3月31日まで毎週発表する。一例では、東京/成田発台北3日間が2人で30,000円、東京/羽田発ソウル4日間は2人で30,000円、東京/成田発バンコク4日間は30,000円、東京/成田発ホノルル5日間(ヒルトンハワイアンビレッジ宿泊)は3人で300,000円などとなっている。

http://www.traicy.com/20170226-airho

 


JTBのオンラインサービスから793万件の個人情報が流出したおそれがある。
原因は標的型攻撃メールを社員が開いてしまい、ウイルスに感染したため。
実在する取引先企業のメールアドレスになりすまし、航空券の偽装PDFファイルをメールで送りつける巧妙なものだった。

企業からの大規模情報流出が再び起きた。JTBのオンラインサービスに登録されていた個人情報793万人分が、不正アクセスによって流出したおそれがある。
JTBや「るるぶトラベル」などのオンライン予約サービスを使った人、NTTドコモの「dトラベル」、ヤフーの「Yahoo!トラベル」など提携先を使った人も対象になる。
流出したおそれのある項目は、氏名・生年月日・メールアドレス・住所・電話番号などに加えて、4300件のパスポート番号も含まれていた。
クレジットカード番号、銀行口座情報、旅行の予約内容は含まれていない(JTB発表:不正アクセスによる個人情報流出の可能性について)。

この事件から1年経ちますが、当時の責任者でもある今井敏行氏が何故か昇任しているという疑問から、色々な疑惑が浮上してますね。

www.yomiuri.co.jp